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    <title>Satellite-A</title>
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    <description>Recent content on Satellite-A</description>
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      <title>2024年の振り返りと言い訳</title>
      <link>https://blog.satellite-a.net/posts/20241228-diary/</link>
      <pubDate>Mon, 30 Dec 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://blog.satellite-a.net/posts/20241228-diary/</guid>
      <description>お久しぶりです。キヨナガです。
9月16日の日記を間違えて消してからモチベーションが地の底まで下がってしまい、完全に日記が途絶えていました。
2024年ももうおしまいですね。いろんなことがあった年でした。ホント。
いろいろ振り返ってみると、人生の中で1,2を争うくらい周りの環境と運に恵まれた一年だったなあと思います。振り返りを兼ねて自分語りをしていく、今回はそんな記事になっております。
ぜひどうぞ。
 2024年のキヨナガくん やきう 個人的に一番嬉しかったのはこれ。横浜DeNAベイスターズ、26年ぶりの日本一おめでとう！
キヨシ監督就任から気になり始めて、モーガン&amp;amp;トニープラッシュで心を掴まれた人間なので、なんだかんだ11年くらいベイスターズファンをしています。
日本一の瞬間、思わず泣いちゃったなあ。ベイスターズで優勝したいと言ってくれたにも関わらずその願いを果たせないまま去って行った選手とか、色んなことを思い出しました。
個人的には、なんといっても5月6日の筒香嘉智の復帰戦逆転スリーランを現地で見れたのが本当に嬉しかった。今年の運はここで使い果たしたと言ってもいい。
 まだ味する キヨナガの現地で見ました選手権は『ドウデュースの日本ダービー』、『イクイノックスの有馬記念』、そしてこの『筒香嘉智復帰戦』の三枚があるおかげでだいぶ良い位置で勝負できます。マジで運が良すぎる一年だった。
VRChat 筒香復帰戦が最大瞬間風速であるならば、一年通してずっとやってたなあと思うのは間違いなくVRChatですわな。(バシャウマ？)
今年夏に配信者がVRChatを取り上げたことでプチ流行が巻き起こったのも記憶に新しいですね。
感想としてはバーチャルのガワを持った超高速人間社会。アバターがカワイイので距離感が近くなりがち→人間的な距離も近くなりがち、的な感じだと勝手に思っています。
 最近はスローライフ路線に舵を切りはじめており、埠頭で白セーラーを纏いながら釣りをしている 今年の正月に買ったのですが、まだたまに入ってはいろいろやったりしています。なんなら今年後半になって入る頻度が加速している。
下半期になってから気の合うフレンドがたくさん増えてそのぶん楽しさも爆増！って感じだったので、自分自身の体験に対する楽しさというよりは、コミュニティに対する楽しさが大きい。やっぱりゲームというよりはSNSに近いのかなと思います。
やってることとしては、謎解きとかゲームワールドを中心に、たまにDJを見てワイワイやったりしています。VRCの謎解き、一枚謎からリア脱でもできないようなVRならではの謎解きもあったりするのでめちゃくちゃ楽しい。
 超高難度謎『fascination』完全攻略。うれしい。 プレイ時間で言うと600hくらいでした。結構な回数寝落ちや放置をやらかしてしまったので、実質的には500時間くらい。自分では意外とやったなあと思ったんですけど、周りは自分の何倍もやってるので感覚がよくわかんないです
個人的には、始める前に考えていた『VRChatでやりたいこと』がいくつかあったのですが、全然達成することが出来なかったので、2025年はその実績を埋めていく年にしたいですね。
お笑い 今年は思った以上にお笑いが楽しくて最高に笑った一年でした。
2月のななまがりの単独を皮切りにいろんな漫才・コント・イベントを観た。この前のM-1とか凄かったですね。ほんとに。
ぼくはマヂラブと令和ロマンと真空ジェシカが好きと常々言っていたのですが、2組が優勝して、残った1組とついでになぜか優勝した1組がもう一回出てきて最終決戦に行って対決していたというのは本当に胸が熱くなりました。真空ジェシカの一本目、昔M-1の予選で観てすごく好きなネタだったから本当に観れて嬉しかったなあ。最終決戦のもう一組となったバッテリィズについても、自分は大阪のほうはそこまで詳しくなかったのもありこんなに面白い人達だったのか……！！と衝撃を受けつつ大笑いしました。
出不精なのであんまり劇場に通うようなタイプではないのですが、めちゃくちゃ行きたくなった！行くとしたらどこだろう、神保町かな～！！！
周りにお笑いをたくさん語れる人があんまりいなくて寂しいので、来年はみんなをお笑いオタクにしようと思っています。
みんなもさ、初めてM-1決勝の舞台に立ったダイタク渾身の伝家の宝刀で大歓声を上げられるような、そういう人間になろうな。
アレ知らない人から見たらどう見ても変すぎだろ
おんがく ミヤツキが2024年に出した曲、2曲(うちRemix1曲)！？！？！？！？！？！？
  上記動画の概要欄URLから無料でDLできます さすがにすっくねえ。申し訳ないです。上記が楽しすぎたのと、仕事が忙しすぎたのと、出そうとしたイベントでちょうどニコニコくんが&amp;quot;終&amp;ldquo;わったため。
イラスト受注してそのまま……みたいなケースも残ってしまっているので非常に申し訳なく……。
キヨナガはキヨナガで1曲です。しかも共作曲なので0.3曲くらい。
一応ミヤツキもキヨナガの曲を出す予定はあるので、楽しみにしておいて欲しいです。あまりやってこなかった分野に挑戦しているのですが、あまりにもわからなさすぎて……。そこらへんが分かる人が聞いたら憤死するかもしれない。
 おわりに 以上！
2023年は精神が限界を迎える→退職→転職な感じでバタバタしていたことに比べると、この一年はほんとうにたのしかったなあと思います。
自分ひとりだけじゃこの楽しさって作れなくて、コンテンツや遊び場を提供してくれる人達や、ぼくと一緒に遊んでくれるような変人のあなたのおかげでこの生活ができているんだなあと常々感じます。せっかくここまで読んでくれたのにいきなり刺しちゃってごめんね。いつもありがとう！
じつは病院に行く頻度が去年の5倍くらいになっているので、来年は健康を大事にしていくことを目標にしていこうかなと思います。
みんなも身体はお大事に！おれみたいになるなよ
それでは！よいお年を～</description>
    </item>
    
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      <title>TGSで見た/試遊した面白そうなインディーゲームをメモった記事</title>
      <link>https://blog.satellite-a.net/posts/20240928-tgs/</link>
      <pubDate>Sat, 28 Sep 2024 14:20:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://blog.satellite-a.net/posts/20240928-tgs/</guid>
      <description>TGSに行ってきた！
今年はなんとか時間を作ってインディーゲームコーナーにお邪魔していくつか試遊とかもさせてもらえまして、本記事ではそこで面白そう！って思ったゲームをメモついでに記載しようと思います。
メインは仕事だったのもあり完全には回りきれず間違った部分もあるかもしれませんが、参考になれば幸いです。
※筆者は非プランナーです！あくまで趣味ゲームの人間が見た・やった感想として書いています。
 Pip Puzzle #TokyoGameShow Reveal Trailer for Pip Puzzle. 🦋#TGS #PipPuzzle pic.twitter.com/rhZOVJ0xr2
&amp;mdash; Pip Puzzle 👒🧩 🔜 Tokyo GameShow (@PipPuzzle) September 27, 2024  おれがアホすぎたのと試遊する時間がなかったせいで（そもそも試遊できたかどうかもしらない）ルールはあまり理解してないんだけど、ビジュアルだけで面白そう！ってなったゲーム。落ちものパズルは下手くそだけどとりあえずやりたくなる不思議な魅力がありますね。
たぶん丸いブロックが爆弾で、同じ色をした四角いブロックに当てると爆発するのかな？ぷよぷよ的なコンボの考え方が必要そうで、頭を使いそうなゲームだなあと思いました。プレイヤーキャラによってユニークなスキルもあり、戦術の幅は広そうで対戦が楽しそうです。
あとは帰宅後PVを見て思ったのですが、音楽がすごくいいですね！インディーゲームでビジュアルも音楽もいいのってめちゃくちゃ凄くないですか！？
pip puzzleはSteamで近日登場予定。
  Bionic Bay  テレポーテーション装置を駆使して荒廃した世界を進む2Dアクションゲーム。主人公は最後にインタラクトしたオブジェクトと入れ替わることができ、入れ替わることでオブジェクトを移動させて道を開けたり、壁にして身を守ったり、自分の身代わりにしたりいろいろな手段で前に進んでいく。
PV見た感じだとストーリーが進めば重力の方向とかも変えられそうだ。
Steamの類似ゲームにSANABIが出てきて、確かに！と思った。意外とスピード感もあるし、ワイヤーがないけどちょっと謎解き要素が強いSANABI。
発売後にスピードランが盛り上がりそうな点も良いですね。次に何処に行けば良いのかわかりづらくてよく死ぬけど、コンティニューが爆速&amp;amp;頻繁にオートセーブが行われるのでダレる感じがしないのもサクサクできて楽しかったです。
個人的にはこれを知れたのが今回のTGSの一番の収穫ですね。
Bionic BayはSteamで2025年に発売予定。デモ版が好評配信中です。
  絶対ロケット防衛主義 賄賂、洗脳、粛清、飲酒…あらゆる手段を使って、邪悪な資本主義者の襲撃からロケットを守る基地建設ストラテジー
『絶対ロケット防衛主義』のSteamストアページを公開しました！
親愛なる同志諸君にはウィッシュリスト登録、RTをして頂けると嬉しいです！
✊https://t.co/sylVbjcc1J… pic.twitter.com/VGpgTiK0cM
&amp;mdash; はちのす/Kei🪐tiny cactus studio (@hachinos_) September 9, 2024  タワーディフェンスストラテジー！プレイヤーは独裁国家の将校となって、迫り来る『邪悪な資本主義者の襲撃』（！？）からロケットを守り続け、宇宙から人民の思想を&amp;quot;矯正&amp;quot;する秘密兵器「思想衛星」を打ち上げて、資本主義に染まった西側の人民を目覚めさせるのだ！
Twitterでもわりと話題になってたみたいですね(最近マジでTwitter見てなさ過ぎてだめだ……)。ビジュアルの雰囲気はゆるいのに、明らかにアートのコンセプトや音楽が某国家を想起させるような感じでめちゃくちゃ攻めてる。字面のインパクトも強くてめちゃくちゃ笑っちゃった。PVの途中で出てくる革命ビームって何ですか？？？？？？？？
やれることやイベントも多くて全然飽きなさそう。爽快感も高そうで、一生やってしまう未来が見える。楽しみ。
絶対ロケット防衛主義はSteamにて2025年発売予定。
  プリコラージュ 「失踪したK-POPアイドルを探すため、架空のSNSでネトストする」ネットリテラシーが試されるゲームを作りました。</description>
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      <title>AIに自分の日記を読み込ませて丸裸にされてみよう！</title>
      <link>https://blog.satellite-a.net/posts/20240905-analyze/</link>
      <pubDate>Thu, 05 Sep 2024 21:30:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://blog.satellite-a.net/posts/20240905-analyze/</guid>
      <description>昨日の9月4日で、日記を付け始めて1年になりました。
そこで、今までの日記をAIに読み込ませてキヨナガの性格や文体などを分析してもらおうと思います。あんまり自己分析とかはしないタイプなのでワクワクする気持ちもありつつ、言い当てられてしまいそうでちょっとこっぱずかしいのもありますね。
使用したAIはChatGPT、バージョンはGPT-4oです。引用の部分はAIの回答。
初期の日記はただただ出来事を箇条書きにしているところが多かったので、ある程度自分の考えも述べるようになった2024年に入ってからの日記のみを読み込ませています。
Q1. この日記の著者の考え方の傾向や性格を、書かれたテキストから推定してください。 いきなりですが核心に迫ってもらいます。
 この日記の著者の考え方や性格について、次のような傾向が見受けられます。
 内省的で客観的
著者は自分の行動や思考をよく振り返り、自己分析を行うことが多いです。倍速視聴やSNSの文脈に対する批判的な考察など、外部の出来事や行動についても自らの立場を明確にしつつ、深く考える傾向があります。自身の視点から物事を観察し、時折自己嫌悪や自己批判も交えながら自分を理解しようとしています​。   自己嫌悪や自己批判！！！いきなり刺してきてめちゃくちゃ恥ずかしい。某所では人間が嫌いだとか言われているぼくですが、行きすぎた自己嫌悪が人とのコミュニケーションを拒絶しているゆえのものだと思っているので、めちゃくちゃ正解ですね。
 独自の視点とユーモア
日常の出来事や文化に対して独自の視点を持ち、それをユーモアに変える能力があります。例えば、「生瀞佐門」というユーモラスな戒名の考え方や、寿司を食べた際の詳細な描写にその一端が見られます。また、VRChatやゲームの世界に対しても熱心で、そこに独自の価値を見出して楽しんでいる様子が記されています​。   「生瀞佐門」は2月10日の日記で、寿司屋に行ったときに食べた生トロサーモンが美味すぎたときの発言ですね。ボケを解説されたときの気持ちがよく分かりました。もうやめてくれ。
独自の視点はあんまり持ってないだろ。詳細な描写って言ってるけど「美味しかったなあ……」しか言ってないんだよなあ。
このブログはだいぶ某Webライターのメルマガを参考にしながら作っているのですが、参考にしている人は視点とか話の広げ方が上手くて勝手に見習っている。精進したい。
 コミュニケーションに対する戸惑いと理想
著者は他人との関わり方に対して、一定の距離感を保ちながらも交流を大事にしたいという思いがあります。「人との距離感を詰めるのが苦手」という記述からも、人間関係における不安や葛藤が感じられますが、その一方でVRC同期会などでは積極的に他者と交流し、楽しさを感じています​。   これは本当によくない。前述の自己嫌悪や自己批判について書いてきたことも踏まえると、「お前は人間関係を作るのに苦手意識があるくせに人と関わろうとする終わり人間」と言われています。まあ、その通りなんですけど……
 好奇心旺盛で多趣味
日記にはさまざまな話題が取り上げられ、特にVRやゲーム、漫画、アニメに対する深い関心がうかがえます。新しい技術やコンテンツに対して積極的に取り入れたり、考察したりする姿勢が特徴的です。また、好奇心に基づいてさまざまな趣味を追求するエネルギーも感じられます​。   これは多趣味というより、ワンパターンな日記を避けたいという自分の考えから来たものじゃないかなあと思うけど。
メイン話題がVRやゲーム、漫画、アニメなのはちょっとオタクすぎるなあ。もう少し真人間になることを目標にしたい。
 論理的だが時に感情的
日記には論理的な思考が多く見られる一方で、時折感情的な発言や自己批判が見られることも特徴です。自らの行動や考え方について深く考えるものの、それに伴って感情が表に出ることもあり、内面での葛藤を垣間見ることができます​。   やっぱこいつ人が嫌いなんじゃなくて自分が嫌いすぎるだけじゃあねえか！
 全体として、著者は内省的で自己を客観視しつつも、多くの趣味や興味を持ち、ユーモアを交えながら日々を楽しむ一方で、人間関係に対して慎重でありながらも、その関わり方に悩む性格が浮き彫りになっています。
 うーん、思ったより刺されててちょっと半泣きです。そこまで言わなくていいじゃねえか。
Q2. この日記の文体、文章、口癖などについて、特徴的な部分があれば抜き出してください。 続いては書き方について分析してみます。わりと意識して書いている部分も多いと思うけど、どうなるか。
  「ぼく」という一人称：
「ぼく」という柔らかい一人称を使い、フレンドリーかつ内省的な雰囲気を出しています。例えば「ぼくのマンションの部屋って、角部屋と角部屋の間にあるんですよ」​。   例文抜き出されるのめちゃくちゃ腹立つな……
ぼくの一人称は一時期からずっと『ぼく』ですね。これは意識的に書いてます。変えたのって大学入った頃だと思うんですけど、僕だとちょっと真面目感が強くて、もうすこし柔らかくてゆったりした雰囲気を出したかったからですね。伸ばし棒を『～』にするのも、『〇〇だなあ』みたいな気の抜けた語尾にしがちなのもそうです。
 親しみやすい、カジュアルな語り口：
日常の出来事や感情をフランクに語り、口語的な文体でリラックスしたトーン。「あ～ご近所さんとか親戚とかの付き合いなんですかね、うちはそういうのないからちょっとうらやましいなあ」​など、親しみやすく、読み手との距離感が近い印象を与えます。   確かに口語調で書いてるな。普通に文語で文字を書くことがないのと、ツイッターのノリの延長でやっているのが大きいと思います。
あとはさっきの口癖と同じですね。
 「○○かもしれない」といった自己分析や推測：
自己について考える姿勢が多く見られ、「ぼくは～かもしれない」と内省的な言い回しをよく使用します。「自分もそう」や「たぶん一番はVのオタクやってた頃の癖で早送りを始めて」など、自己認識に対しての言及が頻繁です​。   結局コミュニケーションが苦手→言及するほど他者と関係性を築けていない→自分への言及が主になる。</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Satellite-Aはふたりでひとつ</title>
      <link>https://blog.satellite-a.net/posts/20240420-382ki47ga/</link>
      <pubDate>Sat, 20 Apr 2024 20:00:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://blog.satellite-a.net/posts/20240420-382ki47ga/</guid>
      <description>おしらせ 同人サークル『Satellite-A』を共同で主宰しているキヨナガとミヤツキは同一人物の別名義です。
一応別人の設定でしたが、いろんな理由で公開することにしました。
ここから下はなんかダラダラ喋るだけでとくに何もありません。
ミヤツキって誰？ ボカロPです。
 アイコン。  Twitter : https://twitter.com/m1yatsuki YouTube : https://www.youtube.com/channel/UCNhLkA9CO4u_Q6I2T-xrzSw  東北きりたん、東北ずん子、めろう、初音ミクを使い分けながら、ポップスを主としたオリジナル曲を投稿しています。
『アイ』はNEUTRINO版東北ずん子のデモソングとして公式ページに掲載していただいている……というのが唯一の自慢だったのですが、さっき確認したらずん子プロジェクトホームページ更新に伴い消えてました。修正します。取り柄はありません。
余談ですが、ミヤツキにはいくつかルールを課していて、作る曲のコンセプトに一貫性を持たせたりとかいろいろあったのですが、最も大きなものにあらゆるプロフィールを秘匿するというのがありました。
当時は中学生ボカロPとか女子高生ボカロPとか、肩書き一本で興味を引かせるようなボカロPが微妙に流行っており、それに対するある種のカウンターとして考えたものでした。
しかし、そんなミヤツキも初投稿から3年半が経過してシンプルな爺になってしまったため、もはやそれを隠す意味も完全になくなってしまいましたね。
別人にした経緯 そこそこ伸びた二次創作系のMAD動画がいくつかあったため、キヨナガのニコニコのアカウントはネタ系の動画が好きな方々にフォローしていただいていましたが、同時に真面目なボカロ曲つくりてえ～という想いがありました。
しかし、キヨナガのアカウントで同様に投稿すると、
 ネタ系を求めている人には色々邪魔になる可能性 真面目系からネタ系を知った人は色々こじらせる可能性 二次創作のネタで得たフォロワーを一次創作に引き継ぐのがめっちゃ嫌  という点が個人的に引っかかってしまい、別名義であるところのミヤツキ(当時の『めやつち』)を作ることにしました。
ミヤツキの名前でキヨナガの知り合いの企画に参加したり、イラストを依頼したりすることもあったため、一部の方や親しい知り合いには教えていましたが、基本的には別人というテイで動いていました。
なんでわざわざ今発表したの 隠しても意味が無くなったからです。
具体的には以下。
 たぶん今のニコニコフォロワーのうち99%はぼくがどんな動画を投稿しても見ないし、99.9%はぼくのことを覚えていないため。 二次創作系は引き続きキヨナガで投稿していたが、アイマスRemix等のようなネタじゃない二次創作も投稿しはじめたため。 DTMやってますって自己紹介するときに、いつまでも2,3年前に作ったRemixを出すのが申し訳なさ過ぎるため。 全体的なインターネットの風潮として、二次創作が歓迎される雰囲気がここ数年で急激に醸成されたため。 別にどっちも有名な人間じゃないし、わざわざ別人設定を貫くのが面倒になったため。  あとは、持病の治療→就活→論文→激務→転職でキヨナガ・ミヤツキ両方のまともな活動が年単位で滞ってしまい、同時並行で二人分の活動をするのはもう無理だと感じたのも原因です。
さいごに告知とか まずは4/21から開催されるM3春2024オンラインに出展します。何卒……。
進捗、ラストがんばらねば……。(この記事書いてるの20日の19時なのにまだ終わってない)
これからも両アカウントそれぞれに変化はなく、ボカロPっぽい活動のときはミヤツキを使っていく感じです。ただぼくのちょっとした肩の荷が下りただけです。
一応メインアカウントはキヨナガなので、だいたいの情報はキヨナガで完結すると思いますし、フォローとかもご自由にしていただければと思います。ミヤツキはそんなにフォロバしない方針なのでフォロバ目的だと辛いかもですが……。
これからもよろしくお願いいたします。 キヨナガ・ミヤツキ共々、ご依頼などお待ちしております。
曲、作らせて～</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>MetaQuest3/VRChatでマイクが反応しなかったときにやったこと</title>
      <link>https://blog.satellite-a.net/posts/20240110-meta-quest-mic/</link>
      <pubDate>Wed, 10 Jan 2024 20:00:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://blog.satellite-a.net/posts/20240110-meta-quest-mic/</guid>
      <description>現象 VRChatでヘッドセットのマイクが反応してくれなかった。スピーカーは反応あり。
調査したところMetaQuest3のマイクがPCに入っておらず(マイクが常に50%ボリュームを指している状態)、Quest側に問題があると判断。
Twitterでも結構いろんな人がツイートしていたので、自分のやったことを以下に列挙します。参考になれば。
また、MetaQuestではマイク認識機能が無かったため、VRCに入って設定画面からマイクチェックしていました。
今思うとAudacityとか録音できるソフトウェア使って喋るだけでよかったかも。
※2024/02/01 誤りを修正
環境  Meta Quest3 - PC(Win11)  無限Linkケーブルで充電しながら接続　充電ケーブルは純正  関係ない補足ですが、Quest2用なので対応外なんだけどTwで動作確認できた報告があったので使ってます　使用は自己責任で！      やったこと一覧  Quest-PC間のケーブルを抜き差し MetaQuest3の再起動 PC再起動 Windowsアップデートの実施 ケーブルを純正のものに差し替え デバイスマネージャーからドライバ削除→再インストール PCのOculusアプリのアンインストール→再インストール QuestLinkを使用するように変更  それまではVirtualDesktop経由QuestLinkを経由せずにSteamLinkを開いていましたが、これに変更したら解決しました。    </description>
    </item>
    
    <item>
      <title>今年いっぱい聴いた好きな音楽を喋るだけのオタク2023</title>
      <link>https://blog.satellite-a.net/posts/20231212-adventcalendar/</link>
      <pubDate>Tue, 12 Dec 2023 00:00:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://blog.satellite-a.net/posts/20231212-adventcalendar/</guid>
      <description>※2024/5/27 : 一部歌詞を記載していた部分に対して削除しました。
サムネガビガビすぎるだろ
はじめに やあ！年の瀬ですね！
私はその年聴いた音楽の中で厳選した100曲をSpotifyのプレイリストにまとめるのが年末の習慣なのですが、今年もその時期がやってきました。
今回はそのspotifyのプレイリストの中からいくつか抜き出して、この曲良いよな～！ってただ言うだけやつをやろうと思います。発売年≠聞いた年=2023年。
その前に、 今回はなぜかたくさんの方々にこの記事を見ていただけるような予感がするので、改めて自己紹介をさせてください。
キヨナガといいます！！！！イェー。
普段はこのブログで日記を書いたり、たまに技術的なことを書いたりしています。
一応DTMer！趣味でぼちぼちやる人間です。よく作るジャンルはアイドル系アニソンっぽいポップス！自称アイマスとかラブライブの全体曲のまねごとをしています。
アイマス曲のリミックスとかもやってるので良かったら聴いてください。
音楽は色々聞くのですが、根っこがオタクなのもあってアニソンやゲーム音楽・ラップのような文脈が乗ってナンボな曲、あとはリズムが小気味よいハイテンポな曲が好きです。
長々とやるのもアレなので早速行きます。なお、今回紹介した楽曲の一覧は最後にspotifyのプレイリストにしたので、適宜保存して通勤通学の際にながしてくれよな！
 光の中へ / 結束バンド 作詞作曲：藤森元生 編曲：三井律郎
 2023年一番聴いた曲。
spotifyもそう言ってた。
漫画『ぼっち・ざ・ろっく！』で結成されるバンド『結束バンド』のなかの一曲。ライブイベント『結束バンドLIVE-恒星-』で初披露。
元々SAKANAMONのファンだったのですが、まさか藤森さんが結束バンドに曲を提供してくれるとは！嬉しすぎる。
ちなみにSAKANAMONのセルフカバー版も出てるから要チェックや。
SAKANAMON楽曲の魅力と言えば、キャッチーで耳に残るメロ、めまぐるしく変わる展開、そして考え尽くされた言葉選びを含んだ歌詞！
『光の中へ』はそんなSAKANAMONの魅力と、『結束バンド』および『ぼっち・ざ・ろっく！』の文脈が交差した最高の一曲。
 (私+期待-不安)×ギター=ロックだ
(私+君-時間)÷ギター=ライブだ
 この歌い出し。「ロックとは」「ライブとは」をここまで美しく簡潔に表現できたことある？いや、ない。
二行目のライブの計算式、ギターで割ってるのもいいですよね。ギターだけじゃライブは成り立たない。ギター以外のベース･ドラム･ボーカルの要素や、観客がいて初めてライブになるんだよ、という想いが伝わってくる。
その部分以外でも、この曲を作詞している(という設定の)人の関わりが苦手な陰キャである後藤ひとりが、ずっと一人で練習してきたギターへの愛と作中で育んだ結束バンド各メンバーへの信頼が垣間見えるようです。
結束バンド、いろんなバンドやアーティストが楽曲提供してるけど次は誰とコラボするんだろう。
個人的にはcinema staffやhalf time old、じんとかだと泣いて喜ぶかも。もちろんアジカンも。
 Runback City / Zaid Tabani, Mega Ran, Alex V Written and performed by Zaid Tabani Mega Ran, Produced by Alex V
 飛び道具！(いろんな意味で)
格闘ゲームの世界大会『EVO 2023』のストリートファイター6(以下SF6)部門最終日の決勝トーナメント開始時に流れたオープニング楽曲で、SF6のキャラクターやシステム・これまでのEVOを想起させる要素が多く盛り込まれている。
「シミーに気をつけろ」とかね。
 Back to the era where the sticks is busted</description>
    </item>
    
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      <title>Cubase13の初期設定で『停止時に開始位置に戻る』が見つからないとき</title>
      <link>https://blog.satellite-a.net/posts/20231205-cubase13-cursor/</link>
      <pubDate>Tue, 05 Dec 2023 00:00:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://blog.satellite-a.net/posts/20231205-cubase13-cursor/</guid>
      <description>現象 Cubase13を導入してまず最初に『停止時に開始位置に戻る』の設定を入れようとしたのだが、環境設定にない。
解決 メニューバーの『トランスポート』内の設定に移動されている。</description>
    </item>
    
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      <title>hugoのブログ記事をs3にアップしてCloudfrontのキャッシュ削除までを一気に行う</title>
      <link>https://blog.satellite-a.net/posts/20231017-hugo-upload-s3/</link>
      <pubDate>Tue, 17 Oct 2023 12:00:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://blog.satellite-a.net/posts/20231017-hugo-upload-s3/</guid>
      <description>hugoのブログ記事をs3にアップしてCloudfrontのキャッシュ削除までを一気に行うシェルスクリプトです。 Github Actions作るまでのつなぎとして使用するために作成。
1. IAMユーザを作っておく s3の同期取るのとcloudfrontのキャッシュを削除するためのIAMユーザを作っておきましょう。
バケット名やアカウントID、CloudfrontのディストリビューションIDは環境に合わせて適宜調整してください。
(adminやpower権限を持つユーザですでにconfigureしていて、それを使うなら不要)
以下はIAMユーザにアタッチするIAMポリシーのjsonです。
{ &amp;#34;Version&amp;#34;: &amp;#34;2012-10-17&amp;#34;, &amp;#34;Statement&amp;#34;: [ { &amp;#34;Sid&amp;#34;: &amp;#34;VisualEditor0&amp;#34;, &amp;#34;Effect&amp;#34;: &amp;#34;Allow&amp;#34;, &amp;#34;Action&amp;#34;: [ &amp;#34;s3:PutObject&amp;#34;, &amp;#34;s3:GetObject&amp;#34;, &amp;#34;s3:ListBucket&amp;#34;, &amp;#34;s3:DeleteObject&amp;#34;, &amp;#34;cloudfront:CreateInvalidation&amp;#34; ], &amp;#34;Resource&amp;#34;: [ &amp;#34;arn:aws:s3:::${bucket}/*&amp;#34;, &amp;#34;arn:aws:s3:::${bucket}&amp;#34;, &amp;#34;arn:aws:cloudfront::${account_id}:distribution/*&amp;#34; ] } ] } 2. configureする 上記ポリシーをアタッチしたユーザを作成し、アクセスキーを作成した上でconfigureしておく
aws configure --profile hugo シェルスクリプト フォルダやバケットのディレクトリは環境に合わせて適宜調整してください
# /bin/sh s3_bucket=s3://$1/ cloudfront_dist=$2 # ブログを生成 hugo # publicフォルダとs3の中身を同期 aws s3 sync public/ $s3_bucket --profile hugo # キャッシュを削除 aws cloudfront create-invalidation --distribution-id $cloudfront_dist --paths &amp;#34;/*&amp;#34; --profile hugo 実行方法例</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>OBS Studioに取り込んで使える、シンプルな勝敗/連勝カウンター『KYNCounter2』紹介・配布</title>
      <link>https://blog.satellite-a.net/posts/20231011-kyncounter/</link>
      <pubDate>Thu, 12 Oct 2023 21:00:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://blog.satellite-a.net/posts/20231011-kyncounter/</guid>
      <description>こんにちは！キヨナガです。
OBS Studioに取り込んで使える、シンプルな勝敗/連勝カウンター『KYNCounter2』を配布します。
つかいかた 1. ダウンロード・展開 以下ダウンロードリンクからzipファイルをダウンロードしてください。 　ここからダウンロード
解凍して中身を見ると、こんなかんじのフォルダ構成になっていると思います。 2. 初回起動 起動すると以下のような画面が出ます。
それぞれWin(勝ち)、Lose(負け)、Back(戻す)、Clear(全てリセット)ボタンを押すことで集計することができます。
設定については4.表示する内容のカスタマイズで説明します。
3. OBSStudioへの反映 また、起動に成功するとexeファイルがあったフォルダにcount.txtというテキストファイルが追加されていると思います。
このテキストファイルをOBSStudioにドラッグ&amp;amp;ドロップすることで、カウンターの数字を画面上に反映することができます。
OBS上ではテキストオブジェクトとして存在するため、テキストのサイズやフォントなどをいじることもできます。
4. 表示する内容のカスタマイズ カウンターの「設定」からは、載せる文章のテンプレートを変更することができます。 $w, $l, $sがそれぞれ勝利数、敗北数、連勝数に変換されるので、必要に応じて変更してください。
 例えば、2人で10先をやる場合なら…
自分 $w - %l 相手 例えば、「10連勝まで終わらない」という企画なら…
現在 $s 連勝中  といったように、各々の目的に合わせた文章にカスタマイズすることができます。
注意事項・連絡先 【注意事項】
 本ソフトウェアの使用または不具合等により生じたいかなる損害に関しまして、制作者は一切責任を負わないものとします。 本ソフトウェアの無断での転載、再配布を禁じます。  【連絡先】 Twitter : http://twitter.com/kyngim</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>AWS EC2 &#43; LambdaでMinecraftサーバーを1ヶ月運用したので、掛かった費用を公開する</title>
      <link>https://blog.satellite-a.net/posts/20231004-minecraft-aws-costs/</link>
      <pubDate>Wed, 04 Oct 2023 22:00:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://blog.satellite-a.net/posts/20231004-minecraft-aws-costs/</guid>
      <description>一晩で街の裏側が更地になった
  こんにちは！キヨナガです。
AWSのサービスを使ってマイクラサーバーを立ち上げて身内と遊んだので、そのときに掛かった諸費用について公開したいと思います。
はじめに マイクラサーバーの立て方とかはいくらでも記事があるのですが、以下のような記載がなかったため、備忘録として残そうと思います。
 実際立てたらどれくらい費用が掛かったか スペック的にはどれくらいが必要か 費用を抑えるためにどのような取り組みをすべきか  ※なお、本記事では具体的なコマンドやソースコードについては述べません。ご了承ください。
今回の構成・スペックについて 費用の前に、今回の使用した構成を説明します。
ざっくり、以下のような構成になっています。
仕組みとしては以下のようになっています。
 Discordで特定のコマンドを打つことにより、EC2インスタンス①のbotが反応する EC2インスタンス①内のbotがLambdaにEC2インスタンス②を起動・停止する関数を実行させる Lambdaはそれを受け取り、EC2インスタンス②を起動・停止させる。  EC2インスタンス②の起動時、worldフォルダの中身をS3バケットにコピーし、バックアップを取る。    EC2インスタンス①  仮想サーバーサービスです。 Discordのbotが入っています。このbotがいるチャンネルで特定のコマンドを入力することで様々な機能が使えます。自作。  今回は後述するEC2②を起動・停止させるコマンドの受け付けに使用しています。 ほかにも、サイコロを振る機能、ゲーム『valorant』のマップピックを勝手にしてくれる機能、競馬の重賞が近くなると勝手にスレッドを建てる機能などが入っています。   スペックはt2.micro。リージョンは無料利用枠を考えus-east2(オハイオ)です。  Lambda  サーバーレスなイベント駆動型のコンピューティングサービスです。 今回は、EC2②を起動や停止させるために使用します。  EC2インスタンス②  仮想サーバーサービスです。 この中にマインクラフト(バニラ) が入っています。  インスタンスが起動すると、自動でMinecraftのサーバーが立ち上がるように設定しています。   スペックはt3a.medium。リージョンは通信速度を考えap-northeast1(東京)です。  5~6人でプレイしながらチャンクを大量に読み込んだりするとちょっと重くなるみたいです。ゲームできないほどではないかな…というくらい。 一度t3a.smallに変更してみたのですが、起動段階でサーバーが落ちてしまったので、おそらくここが最低値なんじゃないかなと思います。    Elastic IP  固定IPアドレスを提供するサービスです。 マインクラフトはIP(orドメイン)を指定して接続します。EIPを使用することで固定ができます。  起動する度にIPを取得して通知すればよいので不要ではあるのですが、プレイヤーにいちいちIPを設定させるのが面倒だったため採用。    S3 bucket  データを保存できる、いわゆるストレージサービスです。 アクセス頻度や重要性を考え、ストレージクラスはOneZone-IAを採用しました。 リージョンはap-northeast1(東京)ですが、別に安いリージョンでも良かったかも。  ほか、使用料金に応じてアラートを出してくれるBudgetや、Budgetや各Lambda関数などに権限を与えるIAMサービスロールなどを使用していますが、本題ではない&amp;amp;今回は料金が発生しなかったため割愛します。</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>もう受けられない！AWS-CLF(C01)の合格記</title>
      <link>https://blog.satellite-a.net/posts/20231001-awsclf-passed/</link>
      <pubDate>Sun, 01 Oct 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://blog.satellite-a.net/posts/20231001-awsclf-passed/</guid>
      <description>燦然と輝く合格の文字。
 はじめに 9月9日にCertified Cloud Practitioner(CLF-C01)試験を受け、無事合格しました。
転職して第一の目標だったので、とりあえず受かってほっとしています。
今回は合格記としてどんなことをやったのか書こうと思います。
が、一点だけ注意点ですが、CLF-C01は2023年9月18日を以て廃止となっており、後継のCLF-C02となっています。
試験範囲も大幅に変更がなされており、この合格記通りにやっても役には立たない可能性がありますのでご注意ください。
AWS CLFって？ AWS CLFはAWS認定試験のひとつです。
AWSの資格の中でも入門に位置する部分で、基本的なAWSサービスについて身につけることができる試験です。
詳しくは以下ページをご参照ください。
AWS 認定
事前情報 筆者のスペックです。
 (一応)情報系の研究をしていたが、専門は自然言語処理だったのでクラウドやネットワークとは全く関係ない 基本情報程度なら復習すれば受かるかな程度のIT知識 AWSを本格的に触りだしたのは2023年6~7月から　それまでは業務でS3(ストレージサービス)をちょっと触ったことがあった程度  勉強したこと 1. udemyでの対策講座・模擬試験 (おすすめ度：★★★★★) 神。
自分は以下の二つを活用しました。 当時は書いてなかったはずだが、今はC01&amp;amp;C02版って書いてあるのでC02にも対応してるっぽい
 【C01&amp;amp;C02版】これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座（豊富な試験問題290問付き）  初学者の方に。 試験範囲の各サービスの前段階、「そもそもクラウドとは？」というところからやってくれます。 基本的に試験範囲の各サービスについて大まかにどのようなサービスか、どのような利用体系か、どのようなプランがあるかなどについて説明してくれます。  EC2などのサービスについては、実際にどのようにして使うかを実践しながらやってくれます。  自分はちょっとだけAWS触っていたのでここはスルーしました。     自分の場合は毎日1~3時間程度見て、ざっくり10日くらいで一周しました。  後述の模擬試験をやりながら、分からなかった部分や不安な部分があったら都度復習にいけます。     【C01&amp;amp;C02版】この問題だけで合格可能！AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集（6回分390問）  上が終わった方や、すでに試験範囲のサービスをほとんど使ったことがあるという方に。 とにかく問題を解きたい方のための問題集です。 基本レベルが2つと、本番レベルが4つあります。  自分の場合、試験前日時点で基本レベルは85%、本番レベルは60%程度の正答率でした。 自分の感覚だと本番は『基本レベル』くらいの難易度の問題が6.5割、『本番レベル』くらいの難易度の問題が3.5割な印象。      なお、Udemyはしょっちゅうセールをしているのでよほど急ぎではない限り定価で買う必要は無いかと思います。個人的には1800円くらいが普通、1200円だと買い。</description>
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      <title>ロキマス参加しました</title>
      <link>https://blog.satellite-a.net/posts/20230916-rockimas/</link>
      <pubDate>Sat, 16 Sep 2023 00:00:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://blog.satellite-a.net/posts/20230916-rockimas/</guid>
      <description>9/2,9/3のROCK IN IDOLM@STER 2023(#ロキマス2023)お疲れ様でした！
いやーーーめちゃんこ良かったですね！最初っから最後までテンションブチアゲ太郎になってしまいました。
これにて、ROCK IN IDOLM@STER 2023を終演いたします！ホントのホントに終わりです！
最高にロックな参加者様、そして、ご来場の皆様、本当にありがとうございました！
また、どこかで！#ロキマス2023 pic.twitter.com/haI4P1buOp
&amp;mdash; ロキマス公式@またどこかで！ (@rockimas69) September 3, 2023  キヨナガはシャイニーカラーズより『Let&amp;rsquo;s get a chance -4 Rockimas Rearrange-』で3年ぶりに参加させていただきました。運営のくましゃんぺさん&amp;amp;ビーカーさんに大感謝。
セトリは2日目の1発目ということで相も変わらずド不安でしたが楽しんで貰えて良かったです。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm42766205
※おそらくニコニコのアプデの関係で再生できないっぽいので代替リンクを置いておきます
せっかくブログも作ったので、どんなことを考えながら作ったのか備忘録をかねて記したいと思います。
テーマ：アイドルによるフェスと、＋ロックを考える 前回も似たような感じでした。
ロキマスのテーマは『ロックなアレンジを集めた全アイマス曲対象のRemixフェス』ですが、『ロックなアレンジ』と並ぶ大前提として『アイマス曲が対象のフェス』があります。
『ロックなアレンジ』という面だけでこの企画を考えると、ぼくは学生時代バンドをやっていたわけでもないし、ギターを始めたのも1年前とかですから、その軸で他の参加者と勝負しようとすると難しいと思いました(別に競っているわけではないですが、自分の心構えとして)。
そこで、対象がアイマス楽曲であること、舞台がフェスであることに着目し、「アイマス曲のロックを提出してみんなでフェスにする」という考え方ではなく「アイマスのフェスという前提に合う楽曲に自分の中のロック成分を足したものを提出する」という考え方をする方針に決めました。
選曲とアレンジ方針：フェスらしさと意外性 次に選曲です。
自分の中で「フェスに出るアイドルといえばももクロだ！」と思っている(前回も同じ事を考えた気がする…)ので、とりあえずももクロのライブ映像を色々見ていたところ、なぜかももクロと放クラが重なってきたため、放クラがいる明るい曲にしよう！といくつかピックアップすることに。
その中から選んだのがLet&amp;rsquo;s get a chanceでした。
Let&amp;rsquo;s get a chanceは冬曲です。
ジャケが冬だし、収録されているシングルのリード曲はSNOW FLAKES MEMORIESだし、原曲のサウンドはがっつり冬です。でもめちゃくちゃアガる曲だと思っています。
W.I.N.G.の決勝でこの曲が流れてた時期、ぼくはこの曲が流れる決勝をウイニングランと呼んでいたのもあります。あまりにも「最強のラスボス手前を倒した後のノリと勢いで誤魔化せるラスボス」の印象が強い。
シンガロングも良いし、サビのアタマ打ちもすごく好きで、そんな曲をロックっぽくしてアガらないわけがない思い決めました。
生放送まで何の曲をアレンジしたかは伏せられることから意外性も考えたいと思っていたので、夏フェスにあえて冬曲を持って行ったらウケるやろなあ・・・と思ったのも理由です。
アレンジ方針も上記と同様にフェスらしさと意外性に重点に起きました。次いでギターの簡単さ。
イントロはドラムで焦らすほか、間奏らしい間奏を用意せずシンガロングやコール・クラップの余地が多くあるのを目指しました。
といっても実際にレスポンスが返ってくるわけではないので、実際のフェスほど極端にはしないように。
一度自分の声でシンガロングを入れてみたのですが、余りにも陰すぎてすぐ消しました。
あ、あとテンポをだいぶ速くしました！曖昧ですが、173-&amp;gt;195とかだったと思います。原曲のテンポをフェスに合わせてアレンジするとちょっと落ち着く感じが出てしまったので。
結果的に原曲とは違った疾走感が出たと思うのでよかったです。
アレンジ：おれのギター、あまりにヘタすぎる 最初はギターは全部弾こうと思っていました。本当なんです。ただすぐに諦めました。
ので、左ギターはぼくでコードを弾いていますが、右ギターはShreddage 2 SRPにぶん投げています。
しかも自分のギターは毎小節Take8くらいやった上でチマチマ修正を掛けています。
アンシミュは最近導入したTONEX MAX！これは本当に凄い。
すぐいい音にしてくれるので、ギター練習のモチベーションも上がります。
残りはベースがMODO BASS、ドラムがSSD5.5。ぼくの中ではいつもの感じです。
ある程度機材も揃ってきて宝の持ち腐れ感が半端ないので、がんばろうと思いました。</description>
    </item>
    
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      <title>ブログを開設しました</title>
      <link>https://blog.satellite-a.net/posts/20230910-notice/</link>
      <pubDate>Sun, 10 Sep 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://blog.satellite-a.net/posts/20230910-notice/</guid>
      <description>こんちは！  キヨナガです。   ブログを始めました。まだ手探りですが、とりあえず自分のサイトを持っておきたかった&amp;amp;AWSの勉強のついでにホームページを作ってみました。 不定期ですが、技術的な情報共有や日記を更新していく予定です！何卒～ッ  </description>
    </item>
    
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      <title>このブログについて</title>
      <link>https://blog.satellite-a.net/about/</link>
      <pubDate>Thu, 05 Feb 1998 00:00:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>https://blog.satellite-a.net/about/</guid>
      <description>このブログは何？ キヨナガというよくわからないオタクが、AWSを勉強するのと、文章を書く練習のために立ち上げたブログです。
基本的には、①日記、②告知、③技術的な知見の共有の3本柱をベースにしながら、いろんなことを自由に書いていきます。
キヨナガって？ バーチャルのすがた (VRChatでテンションが上がり自撮りするキヨナガ, 2024)  オタク。 DTMer。同人サークル『Satellite-A』の主宰。別名義のミヤツキとして曲を作ったり、いろんなことをしている。 昔はボカロのMVや音MADとかも作っていた。 ゲームが好き。好きなゲームはスマブラ、スト6、VALORANT、ボドゲ(宝石の煌き/Splendorなど)。 競馬が好き。好きな馬はルーラーシップ、コントレイル、エフフォーリアなど。現役馬ならキラーアビリティ。 たまにVRChatに出没する。ゲームワールドや謎解きをしていることが多い。 VRChatをプレイするが、unityは全然わからない。  リアルのすがた  オタク。 関東某所で孤独に暮らすエンタメ産業のエンジニア。 休日は佐野恵太のユニフォームを着てハマスタに出没している。 野球を2年くらいやってたが、おそろしく下手くそ。たまな暇つぶしにバッティングセンターに行っては全身を筋肉痛にしている。 元吹奏楽部で、チューバとユーフォが吹ける。ほんの少しだけホルンも吹ける。 最近はギターを買ったのでちょくちょく練習しているが、まったく成長しない。 お笑いが好き。マヂラブと令和ロマンと真空ジェシカがわりと昔から好きなのだが、全員大ブレイクしてしまったのでミーハーっぽく見える。 悩みは専ら不注意癖がすごいこと。このブログも誤字脱字や文章のぶっ飛び方がとんでもない。 エンジニアだが、unityは全然わからない。  みんなから募集した『好きな〇〇』 募集元(気分で追記します)：https://odaibako.net/u/kyngim_
 好きな外食チェーン … 松のや 好きなラーメン … 鶏白湯, 徳島ラーメン 好きなアルバム … 『834.194』,『YANKEE』 好きなボケ … 野田クリスタル 好きな言語 … MarkDown 好きな風呂の温度 … 42℃ 好きな神 … ラー（名前が面白すぎる） 好きな一人称 … 「アテクシ」 好きな二人称 … 「ぽまえ」 性癖 … ♀が♂をいっぱいからかったりするやつ 好きなんだ、お前が。 … は？  </description>
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